トランスフォーメーション

 ~体脂肪コントロールで変わるあなたの人生~

【有酸素運動はどのくらい行えば良いのか?】

有酸素運動は 
 
やればやるほど良いというわけではありません
   
  
確かに有酸素運動の量をこなしていけは体重が減り始めます
    
 
しかし やり過ぎれば疲労が溜まっていくので 
 
代謝が下がって反転して体重が増え始めます
 
  
▼ 
さらに
 
有酸素運動のやり過ぎは活性酸素を増やして
 
カラダを酸化させるため病気や老化を促進させます
 
たくさんやれば良いというものではありません
 
 

かといって ここで
 
「やっぱり有酸素運動は カラダに良くないから止めよう」
 
と判断するのは早急です
 
 
何事もやり過ぎは カラダに悪影響を及ぼすという話です
 
運動せずに太っていく一方なら 
 
それもカラダにとっては悪影響になります
 
 
脂肪を効率よく燃やしていくには やはり有酸素運動は欠かせません
 

 

やらなければ体重は減らない
 
 
やりすぎても体重は減らない
 

だからこそ

適度な範囲=ストライクゾーンを見極めて狙うことが大切です

 

▼ 
FATOFFの体脂肪コントロールでは
 
脂肪燃焼を狙う期間の間は
 
「週に200分~300分」の
 
有酸素運動を目安にしています
 
 
 
この量を1週間の中でどう配置するか?

 
疲労の度合いを考慮し
  
なおかつ あなたの生活リズムに沿りながら
  
運動と休養のメリハリをつけていくことが
 
非常に重要なポイントです
  
 
 
さらに 筋バランスも整えておかないと
 
脂肪は効率よく燃やすことが出来ません

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【カラダの調律】

脂肪燃焼効果を更に高める秘訣
 
それは・・・
 
 
筋バランスを整えること
  
▼ 
筋バランスが崩れた状態は代謝を下げるので
 
消費エネルギーが抑えられてしまいます
 
 
だから 
 
筋バランスを整えて
 
効率よくエネルギーを消費できるカラダにしておくと
  
カラダはどんどん脂肪燃焼モードに切り替わっていくのです
 
 

運動前後には準備体操と整理体操しますよね?
 
 
FAT・OFFでは
  
どちらもチューニングというエクササイズで
 
筋バランスを整えます
 
  
そうしておくことで

有酸素運動の効果をさらに引き上げているのです
 
 
▼ 
チューニングは よく音楽で使われる言葉ですよね
  
演奏の前に楽器の音律や音色を整えることです 
     

ギターに代表される弦楽器は
 
とても繊細なので時間が経つと音が乱れてしまうから
 
毎回チューニングする必要があります
 
  
 
カラダも動かす前にチューニングしないと音が乱れます
  
つまり 正しくカラダが機能しないのです
 
 

ほとんどの人は 少しほうっておくだけで
 
カラダの筋バランスを崩してしまうので
  
音が乱れてしまいます
 
 
だから楽器と全く一緒
 
その都度チューニングをする必要があるのです
  
 
カラダって それくらい繊細なんですよ
 
 
あなたは自分のカラダの音色 聞こえていますか?

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【夜中に食べても太らない!?】

こんな時間に食べるカップうどんが
 
たまらなく美味しいのです
 
 
別に太らないから問題なし😏

 

あ、カップうどんは夜中に食べても太らない食べ物という意味ではないですよ
 
安易にマネしたら普通に太りますからね
   

 
▼  
太らないのは 
  
私がFATOFFの体脂肪コントロールを身に付けているからです
    
普通のダイエットと違って
  
目標体重に到達しても体重と体型が安定するので
    
ちょっとやそっとじゃ太らないのです
 
 
 

普通のダイエットは一度痩せたと思っても
 
気を抜いたらすぐリバウンドしますよね?
  
ここが大きな違い

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【食前 or 食後】  


有酸素運動で効率よく脂肪を燃やせるのは
  
食前と食後 どちらだと思いますか?
  
 
▼ 
ここでは食前がベスト
 
具体的には食事の約1時間前あたりです
  
 
 

なぜかというと
 
食事の前の時間帯は
 
血糖値が下がりだしているタイミングです
 
 
 
血糖値が低下するとカラダは脂肪を分解して
 
血液中に遊離脂肪酸を放出し始めます
 
   
 
既に脂肪分解が始まっているタイミングで
 
有酸素運動を行うことで
 
通常よりもエネルギーの切り替えが早くなって
 
脂肪が燃えやすくなるのです
 

▼ 
ただし 食前の時間帯は
  
エネルギー不足になりやすいので
 
運動前に少し糖分を摂っておくと
 
スムーズに脂肪燃焼が促されます
 

吸収の早いオレンジジュースがオススメです
  
 

ちなみに食後は内臓にエネルギーが集中しているので
 
特に食べた直後の運動はやめておきましょう
 
というかお腹痛くなりますよね😅

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【有酸素運動は20分以上続けなければ効果がないのか?】

有酸素運動は20分を過ぎた頃から脂肪が燃え始めるって
よく言いますよね?
 
 
 

ということは
 
21分運動した場合は1分しか脂肪は燃えていないの?
 
19分59秒で終わったら脂肪は全く使われないの?
 
 
 
カラダは機械ではないので当然そんなことはありません(笑)
 
   
 
▼  
解説すると
 
メインで使用されるエネルギーが
 
糖から脂肪に切り替わるのが
 
運動を開始して平均で約20分程度というのが答えです
 
 
あくまで平均なので30分の人もいれば
 
5分~10分で切り替わる人もいます
 
 

運動開始の時点では
 
糖が  約70%
脂肪が 約30%
 
の割合で使用されます
 
 
なので有酸素運動が10分で終わったとしても
  
脂肪が全く燃えていないなんてことはないので
  
安心してください
 
 
ちなみに脂肪が最も燃える割合は
 
糖が  約40%
脂肪が 約60% 程度になります
 
 
 

その日の体調や代謝によっても切り替わる時間が変わっていきます
 
代謝が良いと5分~10分くらいで切り替わりますが

疲労代謝が落ちていたりすると30分以上かかることもあります
 
 
だから普段からコンディションをキープしておくと
  
脂肪を効率よく燃やしていけるのです

 

 

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【炭火のようにじわじわと】

バーベキューで火を起こす時はどんな手順で行いますか?
 
 
▼ 
いきなり炭に火を着けます?
  
いやいや 炭ってすぐには燃えませんよね
 
 
 
最初は燃えやすい小枝や新聞紙に火を着けてから
 
徐々に炭に火を移していきますよね
 
 
 
紙は小枝は燃えやすいけど火はすぐに消えてしまいます
 
一方 炭は燃え始めるまで時間はかかりますが
 
一度燃え始めたら長時間燃え続けてくれます
 
 


実は脂肪を燃やす時も
 
炭のように中々火が着いてくれません
 
 
けれども 一度燃えだすと
 
じっくりジワジワと燃え続けてくれるのです
 
 
だから運動時の最初は燃えにくい脂肪よりも
 
すぐに燃え始める糖が優先的に使用されます
 
  
しかし そこから脂肪が徐々に燃え始めてくると
   
運動を終えた後も
 
5~6時間ほど脂肪燃焼が持続するのです
 
 

体重が増えたからといって
 
いきなりあせって運動しても糖ばかり燃えてしまいます
 
 
しかも糖ばかり使うと
 
血糖値が安定せず食欲が乱れます
 
 
脂肪はあせらずじっくりと燃やしていきましょう

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【やっぱり炭水化物が欠かせない】

脂肪分解酵素であるリパーゼを増やすには
 
有酸素運動が大切だとお伝えしました
 
 

逆に言うと筋トレばかりに偏ってトレーニングをすると
 
リパーゼが少なくなって脂肪を燃やす力が弱くなりがちです
 
 
さらにここで
 
炭水化物を制限している方は要注意ですよ
 
有酸素鵜運動をしても脂肪が燃えるどころか逆効果になります
  
 
 

なぜか?
 
 
有酸素運動の最初の段階では
 
カラダは体内のグリコーゲン(糖)を
 
メインエネルギーとして使用します
 
 

運動し始めて 
 
いきなり脂肪が燃えるわけではないのですよ

  
 
よく有酸素運動は20分以上行わないと
 
脂肪が燃えないと言うことがありますよね?
 
 
 
あれは最初の20分が脂肪ではなく
 
糖がメインエネルギーとして使われるから 
 
そのように言われているのです
 
 
 

しかし 炭水化物を制限している方は
 
最初に必要な糖が既に足りていない状態からスタートします
   
 
   
かといって
  
カラダはすぐに脂肪をエネルギーに変換できないので
 
代わりに筋肉を破壊してアミノ酸をエネルギーに使用します
 
  
   
ということは脂肪よりも筋肉ばかりが消費されていくので
 
結果として代謝がどんどん落ち込んでいくのです
 
 
 
しかも こうなるとは
 
カラダの防衛反応が高まっているので
  
  
脂肪は燃やすどころか
 
貴重なエネルギー源として扱われるので
  
節約のため消費を抑えてしまい
 
むしろ溜め込んでいくことになるのです
   


また炭水化物が慢性的に足りていないと
 
せっかく有酸素運動を頑張っても
 
栄養不足で疲労が回復できず

これまた代謝が下がってしまいます 
  
 
 

というわけで有酸素運動で脂肪を燃やすなら
 
炭水化物をしっかり摂る習慣が必要ですね

 


ご飯もいいけどトーストも好きです😋

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